日本音響学会2017年秋季研究発表会に参加しました.

日本音響学会2017年秋季研究発表会に参加しました.

日本音響学会2017年秋季研究発表会
http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html

日本音響学会2017年秋季研究発表会のプログラムが公開されました!!にも書きました通り,プログラムも公開されております.

県立大学からは,熱音響技術のセッションに2件,超音波のセッションに2件発表しました.

超音波のセッションでの2件が,浮腫の基礎研究と圧電素子の応用についての発表です.

熱音響技術セッション

直管型熱音響プライムムーバーにおける熱緩衝管に関する検討 -熱緩衝管における局所的な加熱による温度変化の影響-
和田 貴裕,坂本 眞一,折野 裕一郎,△濟藤 稔也(滋賀県立大)

ループ管型熱音響システムの局所的内径拡大が発振温度に与える影響 -内径拡大位置の検討-
犬井 賢志郎,坂本 眞一,折野 裕一郎,江川 航平,和田 貴裕,△片岡 慎太朗(滋賀県立大)

超音波セッション

圧電素子における M 系列利用のための系列信号依存性の検討
伊藤 大輔,坂本 眞一,江川 航平(滋賀県立大学)

超音波によるヒト浮腫定量診断に向けた基礎検討 -寒天模擬ファントムを用いた試行-
犬井 賢志郎,坂本 眞一,△関本 泰章,△渡邊 友美子,△越山 雅文(滋賀県立大)

さまざまなアドバイスや励ましありがとうございました,日本音響学会2018年春季研究発表会も参加できるように,一同頑張っていきます.

次回以降の学会は,日本音響学会2018年春季研究発表会の予定日本音響学会2018年秋季研究発表会の予定を参照ください.

質問やアドバイスなど,ございましたら,Contactまで,ご連絡いただければ幸いです.

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