メモを取れと言われるが,何を考えてとるのか?

実はご存じないかと思いますが,メモ魔です.
いつの頃からか,メモをとりまくっております.
ある方に,メモや日記残した方がよいですよ,少なくともメモ帳は常に持っておきなさい!!といわれ,それ以来,無いと落ち着かない感じです.

そろそろ生活に慣れてこられましたか?
夏休みが待ち遠しいのではないでしょうか?
こんな折ですが,メモについて少し書いてみます.

これまでの間たくさんの研修やそれらしきものを受けられたと思います.
これまでとは,違って,ずいぶん変わって,厳しくなったと思います.
たくさん,たくさん,いろんな話を聞かれたと思います.
その時に,なんの役に立つのかわからない話もあったかと思います.

どんなお話でも実は役に立つことが隠されていると思います.
つまらないと感じた話でも,どこを変えるとつまらなくなくなるのか?どこを変えると眠たくなくなるのか?
できるだけ具体的に書き残してください.

書き残す時の重要なポイントを書かせていただきます.

まず,どこにでも書かれていることですが5W1Hを残してください.

WHEN:いつ
日時です.
書き方はいろいろとご自分の書きやすい方式を選んでください.
おすすめは170718です.
お分かりと思いますが2017年7月18日を省略したものです.
ちなみにファイル名の付け方でもこの方式を取り入れております.
デッドラインがある場合はここに書きます.
HOWに書く場合もあります.

WHERE:どこ
場所です.
学校,会社,工場,会議場などだけでなく,3階の第2会議室などできるだけ詳細に残した方が良いと思います.
次のWHOに書いても良いのですが,席順を残すと後で役立ちます.
席順はビジネスマナーである程度決まっておりますので,今後に役立つと思います.

WHO:だれ,だれと,
会議や打ち合わせで,だれともしくは一人で実施したかを書き残して下ださい.
このとき,大学名,会社名などの組織名だけでなく,肩書を残しておくことをお勧めします.
偉くなると話す内容が180度変わる人がおられますので,面白いです.

WHAT:何を,どうする
ここで書くのは目的です.
方法はHOWで書いた方が良いと思います.
現状と目指す未来の両方を書かれるとわかりやすくなります.

WHY:なぜ
理由を書いてください.
これがないメモが多いです.
この会議の意味,打ち合わせの意味を考えるとしっくりと進むパターンが多いと思います.
別の見方をすると,仕事ができる方の会議は始まる前にこの辺りを話す方が多いです.

HOW:どうやって,
WHATと重なる場合も多いですが,こちらは手段と考えると違いを分けることができると思います.
デッドラインや予算などを確認できると後でもめることがないと思います.

順番については,適宜変更する必要があると思いますが,基本的にはこれくらいは残しておかれることをお勧めします.
他にもメモに入れておいた方がありますが,また,別の機会に書きます.

今のところ,こんな感じです.

いろいろと修正や改良,アドバイスなどあると思いますので,連絡いただければ幸いです.
また,必要そうな情報やこんなものがほしいとかあれば,Contactにメールいただけると幸いです.

 

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